プロダクトローンチ

《本質》プロダクトローンチはなぜ動画を使うのか?

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こんにちは、室賀です。

今、次の超速ローンチプロデュース案件を
手がけている最中なのです。

すでに、

・講座概要組み立て

・講座概要PDF作成

・見込客集め用メール

・価値提供メール

・動画撮影

これらは済んでいて、動画の編集に
取り掛かっています。

見込客を絞るアンケートフォームは
すぐにでも作ることができるのでまだ。

動画編集に最も時間がかかるのです。

1話分でほぼ丸1日かかります。

これは、超速ローンチの目的にもよります。

仮に、あなたの仕掛けたい超速ローンチが
本商品のテスト販売的な意味を持つのであれば、
凝った編集は無用。

スマホでノーカットで撮って
それをYouTube等にアップすればいい。

本商品でもスピード重視の場合も同様。

ただ、濃いハウスリストがしっかりあって、
本格的に仕掛けたい場合や、私の場合は
ある程度しっかり作り込みます。

そもそも、プロダクトローンチでは
なぜ動画を使うか分かります?

基本的な話しですが。

私は昔から、人と人が分かりあえるには
実際に会って、お互いの表情やしぐさを
見ながら話をするのが一番良いと思って
ます。

・会って話す

・電話で話す

・手紙で話す

上から良い順番。

昔はこの3つくらいだった。

今はネット環境も整ってきているので
こうなります。

・会って話す

・TV電話システムで話す

・動画で話す

・電話で話す

・チャットで話す

・メールで話す

・手紙で話す

4つも増えて情報伝達手段としては7つにも
なっているわけです。

ローンチでは、個別に一人ひとり会って
話すのは現実問題として無理。

なので、最も伝達力に優れていて、かつ、
現実的な上から3番目の「動画を使う」
ということになるわけですね。

アメリカの心理学者 アルバート・メラビアン
も提唱していますね。

メラビアンの法則。

これは、話し手が聞き手に与える影響を
表したもの。

それによると・・・

言語情報・・・7%

聴覚情報・・・38%

視覚情報・・・55%

って、なってる。

『何を言うか?』

も、もちろん大事なんですが、

『表情 しぐさ 身振り手振り 声の抑揚』

これらの伝達力が非常に大きいということ。

先日、私のローンチ仲間もメラビアンの法則の
話をメルマガで書かれていたので、
やっぱり動画を駆使する方は本質を押さえている。

あなたも覚えがありません?

そういうつもりでメールしたんじゃないのに、

冷たい とか、興味無いの? とか言われたり
したこと。

文章だけだとこんなに伝達力が弱い。

文章だけだと感情を入れ込むのに手間暇が
かかりすぎるんですね。

でも文章の場合、やらないと、今どんな
感情なのかが伝えられない。

なので、メールだったら

『ですよ。』のところを、

『ですよ~。』とか、

『ですよね。』というふうに和らげたりする。

(笑)なんかも使いますね。

LINEなんかのチャットだったら絵文字もある
というわけです。

対して「動画」。

情報伝達力にかなり優れています。

・何を言うか。

・表情。

・しぐさ。

・身振り手振り。

・声の抑揚。

さらに、「BGM」と「テロップ」も使える。

マーケターにとっての“情報伝達の武器”が
てんこ盛りというわけ。

だから私は「使えるものは全部使う」 のです。

『チャンスは最大限に生かす、

それが私の主義だ』

と、シャア・アズナブルも言ってますね(笑)

実は今日は、今編集中の動画の編集画面を
お見せして解説しようと思ってたんですが、

長くなってしまったので明日解説します。

実践者の動画編集画面を見る機会は
めったに無いと思うので。

なので、明日のメルマガを楽しみにしてて
ください。

 

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