コピーライティング

共感させるストーリーの書き方とは?

投稿日:

こんにちは、室賀です。

このメルマガ、開封率というのを計測してます。

やっぱり、どれくらいの方が楽しみにして
くれているか気になりますからね。

開封率というのはメールボックスに来たメールを
クリックして開封した値を計測したもの。

知っている方は知っているかと思いますが、
知らない方のために説明すると、

基本はHTMLメールで配信。

テキストメールでは開封率は計測できないです。

昔、まだメールソフトが一般的だった時代は
HTMLメールは表示できる方が少なかったので
「やっちゃイカン!」と言われていました。

でも、今はGmail等のWebメールが一般的に
なってきてます。

スマホも普及しているので
HTMLメールでも普通に表示されます。

なので、ほぼ問題無いというわけです。

HTMLなので、見た目は普通のメルマガですが、
Webサイトのように、写真を入れ込むことも
出来るし、背景の色なども変えることが
出来ます。

あまりごちゃごちゃするのはイヤなので、
私はシンプルにしてますが。

で、この中に1ピクセル×1ピクセルほどの
透明画像が自動で入るようになっています。

この画像が表示された時点をもって開封した
と分かるわけ。

と、こんな説明はどうでもいいんですが、
開封率を取っていると色々と面白いことが
分かります。

昨日、メルマガを配信したのは
午前11時30分ちょうどだったんですが、

一番最初に開封してくれた方は、

11時31分23秒に開封してくれました。

一昨日は、午前10時35分に配信したんですが、

一番最初に開封してくれた方は、

なんと・・・10時35分24秒。

配信して、24秒後には開封してくれてる!

嬉しいですねぇ。

私にLINEやメールで連絡してくれる方も
増えてます。

昨日もメルマガ配信したすぐ後に、
LINEからは、R子さんより、

------------------------------
今ちょうど読ませていただいたところです!

室賀さんのメルマガが楽しみで、
『きたきた♪』
とワクワクして読みました。
------------------------------

メールからは、Tさんより、

------------------------------
室賀さん、お世話になります。

Tです。

なるほど、売れるかどうか確信できるのは、
自分がそのコンテンツを買うつもりで、
興奮できるか?

また、自分自身の書いたストーリーに
酔えるかどうか?なんですね!
------------------------------

ちゃんと読んでいただいている。

メルマガ発行者冥利に尽きます。

R子さん、Tさんはもう常連化してますね(笑)

R子さん、Tさん共に女性。

で、超速ローンチを今にも仕掛けようと
準備されてるようです。

女性パワー、凄いですねぇ。

きっと良い成果をあげられることでしょう。

ご報告いただければ嬉しいなぁ。

男性諸君も、がんばろうぜ!

---

ということで、本日は、

共感させるストーリーの書き方とは?

です。

プロダクトローンチに限った話しじゃない
んですが、

インターネット上で商品、特に高額商品を
販売する時にはストーリーが重要だって
よく言います。

はい、ストーリー、無茶苦茶重要ですねぇ。

特に、販売する商品がコンテンツホルダーの
高額講座やプログラムならば、より一層、
ストーリーが重要になってきます。

「その人」の商品なわけですから余計にです。

よく、ストーリーは、
ヒーローズ・ジャーニーで書け。って言われる。

ダイレクトレスポンスマーケティングを日本に
持ち込んだ神田昌典さんは、

ハリウッド映画の法則、なんて言ってますね。

このヒーローズ・ジャーニー、
確かにそうなんですが、案外、スベってしまう
書き方をしている人が多い。

なので、あんまり共感も得られない。

まぁ、書き方は色々とあるんですが、
大枠は、

初めはダメダメだったけど、苦労して苦労して
やっと成功した!

という、底→上の流れですね。

これ、出来れば底が2度くらいあるといい。

それから私が最も重要視しているのが、

情景を映像として思い浮かべられるか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということ。

これが出来れば聞いている(読んでいる)人の
心に深く残る。

例えば・・・

私は子供の頃からいつも父親に罵倒され、
馬鹿にされて育ちました。

多感な思春期の頃には次第に私も反発する
ようになり、父に罵倒で返すようになりました。

よりも、以下のように・・・

私は子供の頃からいつも父親に、

「お前のやっている事はいつも中途半端だ」

「そんな事じゃ大成しない」

などと罵倒され、馬鹿にされて育ちました。

多感な思春期の頃には次第に私も反発する
ようになり、

「うるせぇ!クソ親父!!」

と、父に罵倒で返すようになりました。

どうですか?

映像が頭に浮かんだんじゃないですか?

会話調にするだけが全てではないです。

が、一つの方法としてヒントにはなると思う。

情景を映像として思い浮かべられるか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ちょっと気にしてみるといいと思います。

 

-コピーライティング

Copyright© 室賀博之の公式サイト - 40歳からのインターネットビジネス起業と人生の成功を伝えるブログ , 2018 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。