最高の人生

あなたはアントニオ猪木型?ジャイアント馬場型?

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こんにちは、室賀です。

うぅぅ・・・花粉症がヒドイ。

去年までは何ともなかったのに
今年は本当にハンパないです。

特に夜寝てる時。

くしゃみ連発で夜中に最低2回は起きてしまう。

水っ鼻でグジュグジュで、ノドは痛いは、
目はチカチカするは、ボーッとするはで、
今まで嫁さんや娘に、

「そんなに辛いのぉ?」

などと笑っていてバチが当たったか。

うぅぅ・・・

良い対処法知りませんか?

教えてほしい。

真面目にメールで教えてほしいです。

⇒ info@murogahiroyuki.com

うぅぅ・・・

---

というわけで、今日は、

あなたは
アントニオ猪木型?ジャイアント馬場型?

という話。

アントニオ猪木さんとジャイアント馬場さん
といえば、われらアラフィフ世代としては
血湧き肉躍るスターですよね。

昔読んだ本にあった話しなんですが、
最近、その話に合致するような出来事が
よくあるので思い出しました。

アントニオ猪木さん(以下、A猪木)と
ジャイアント馬場さん(以下、G馬場)の
師匠といえば、力道山です。

古い話しなので40代以下の方は知らないと
思いますが、実はそうなのです。

で、ある時、A猪木とG馬場が同じジムで
トレーニングしている時に入ってきたのが
力道山。

力道山、ツカツカとA猪木に歩み寄ると、

罵倒に近いかなり激しい言葉で叱ったそう。

A猪木、いつもいつもそんな調子で叱られて
ばかりいるので、さすがに心の中では

(く・・・・)

と思ったのですが、グッとこらえて
言われるがまま練習に戻った。

今度は力道山、G馬場にもツカツカと歩み寄ると、

あろうことか、褒めそやして二人でニコニコと
笑っているではないか。

これにはA猪木もさすがにカチンときて、
トレーニング後に、こう言ったそうです。

「力道山先生、なんでアイツには叱らないで

私にばかり辛くあたるのですか?!」

A猪木の表情は、我慢に我慢を重ねてきて
憤懣やるかたないのが見て取れたので
力道山はこう言ったそうです。

力:「猪木よ、お前は褒めると図に乗って
トレーニングを疎かにする。

しかし、厳しくするとお前は自分で
考えてトレーニングをして伸びる。

馬場はお前とは正反対だ。

厳しくすると萎縮してしまう。
トレーニングにも身が入らない。

褒めて伸びるヤツと
叱って伸びるヤツ。

人にはそれぞれタイプがあるのだ。

私はお前たち二人のタイプを見て
適正に指導しているのだ」

初めて力道山師匠の考えを聞いたA猪木。

その後は一切口答えすることなく、
一心不乱にトレーニングに励んだそう・・・

と、正確にはどうだったか記憶が曖昧ですが、
大体、こんな感じだったと思います。

これって、私たちの身の回りにも
よくありますね。

会社での上司・部下。

家族。などなど。

ビジネスの世界でもそう。

特に室賀が得意としている
超速ローンチでのプロデュースでも
コンテンツホルダーさんには色々な人が
います。

でも、私の場合、基本、褒めます。

ホルダーさんは自分のコンテンツには
ひとカドの自信があるもの。

なので、そこはリスペクトし、
どうやったらお互いがパートナーとして
認めあい、寄り添って良いものを作って
いけるか?

ここに腐心します。

もちろんおかしな事を言えば、そこは
はっきりと「違いますよ」と言う。

だけど、私がリスペクトしているのが
分かるから本質を突いた私の意見にも
ちゃんと耳を傾けてくれるというわけです。

室賀はコンテンツホルダーさんからは、

ミスター・ホメホメと言われています(笑)

特に、日本人は褒めて伸びるタイプの
ほうが多い。

明るく、楽しく、時にはちょっぴり厳しく。

それでいて1人ビジネスで
ガッツリ稼ぐことができる、
世界一堅実なオンラインビジネス。

最高ですね。

 

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