ストーリー

(本当→)昨晩、嫁を泣かせました。

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こんにちは、室賀です。

関東も今日から梅雨入りしましたねぇ。

梅雨は日本の風土に大事なある種恵みでは
ありますが、梅雨はキライ。

サラリーマンの方は大変ですね。

去年の今ごろはまだ私もサラリーマン
だったので気持ちはよく分かります。

電車通勤してたのは遥か昔ですが、
平ボディーのトラック乗ってたので
雨が降ると面倒くさくて仕方なかった。

でも今はこうしてメルマガを書いて
いられる。

幸せです。

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昨日のメルマガで書いた

ビジネスシナプスを伸ばしていく話。

何人かの読者さんから早速聞きたい!と
メッセいただいてます。

その中の1名の方。Fさん。

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室賀さん
メルマガいつも拝読しています。
ありがとうございます。

読者さんのアウトプットも
とても素晴らしいですね!

わたくしももっと、
アウトプットしたいなと思います。

本日の話、とても迫るものがありました。

Iさんのように気づく人と、気づかない人で、
この先の運命がごろり、と変わってしまうん
でしょうね。

はなして、私自身は気づいているのかな~、
●部分をいろいろ考えてみなければ。

(以下略)
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はい、アウトプットほんと大事です。

私が言うまでもなくあちこちで言われてます。

でも本当にビックリするほど皆さんやらない。

ネットビジネスをやるやらないに関わらず、
普段の仕事についてでも、趣味のことに
ついてでもアウトプットすると発想が湧く
のです。

誰でもこれが起きる。

シナプスの連鎖。

やった人にしか分からない。

見えてこない。

だから大事だ、というんですね。

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では今日の本題。

昨日の夕食どき。

室賀家の夕食は結構遅い時間で20時くらい。

いつものように風呂から上がって
ビールとつまみで一息入れていると嫁さんが、

「相談があるんだけど・・・」

などと、めずらしく殊勝な面持ちで
話しかけてきました。

あ、普段は面と向かってそんなことを
言ってきたりしない人です。

うちの嫁さんは。

珍しくそんなことを言ってきたので
聞いてみると、

何でも彼女の仕事での相談のようです。

嫁さんは介護福祉士をしてるんですね。

私のビジネスをまだ安心してなくて
仕事を辞めたくないのだそう。

でも、そろそろ辞めようかなーなんて
たまに聞えよがしに独り言を言う(笑)

で、今いる部署は末期患者の病棟ではなくて
治っていく方のリハビリ病棟とのこと。

でも、年配の方も多くて、

「どうせ自分は・・・」

みたいな気持ちでいるので回復も遅いそう
なんですね。

そこで嫁さんが色々と上司に提案したところ、
じゃぁ、キャッチフレーズを作ってよと言われ
たので、

私がネットビジネスをしているので
得意分野だろうと相談してきた。

ということなのです。

私、一日の仕事が終わって、
といっても半日くらいですが(笑)

風呂から上がって“飲みタイム”に入ったら
何もしたくないタイプ。

なので内心、

(面倒だなぁ)

と感じつつもおくびには出さずにいた。

まぁ、軽くキャッチフレーズ例を一つ二つ
話した後、こちらも酔ってきたので、

ついつい本質を語りだして
嫁さんにコンサルしてしまいました。

今思えば、語りだすんじゃなかった(笑)

で、キャッチフレーズ例を話した後から。

私「これはあくまで一つの例。オレは君の仕事の
内容とか専門用語は知らない。

だから、普段仕事をしていて、
君が感じた事、気づいた事とかその時の感情
こういうのをメモする習慣をつけたほうが
いいと思う。

使う使える使わないではなくてね」

嫁「そっかー」

といったまま、なんとなくポカン顔をしていた
ので私のノートを持ってきた。

私「これ、人には見せないメモというかアイデア
帳なんだけど見せてやるよ。

ほら、こんな感じで色々と頭に浮かんだこと
やアイデアを書き留めておくんだよ」

と、嫁さんにノートを手渡す。

そして、1ページ目を開いて5秒後・・・

ボロボロボロっと大粒の涙をこぼしながら
嗚咽を押し殺したように泣き出した。

(え?え?え?)

(オレ何か変なこと書いた?書いた??)

と、ミンティアのCMのムロツヨシのように
ドギマギしながら、ティッシュを渡して、

そうっと嫁さんの顔を覗き込んだのです。

どした・・・の?

嫁「なんでこんなこと書いてあるのよ・・・」

と、嫁さんが指し示した部分を見てみると
そこには、こう書いてあったのです。

“やるかやらぬかだ。試しなどいらぬ。”

“未来は常に変化する。”

スターウォーズ帝国の逆襲 ヨーダの言葉

(え?なんでこれが?なんでこれが?)

メルマガネタとしてメモってあったのです。

嫁さんが落ち着いた後よくよく聞いてみると、

あのヨーダの言葉が大好きなのだと話して
くれました。

何年も前にテレビで放映された
このスターウォーズを観ていたころ。

ちょうど私もどん底で生活もままならずに
彼女が今の介護福祉士の資格を得るために
介護助手として働きだした頃なのですね。

その頃の私は、プロフィールにも書いた通り、
林業や日雇い人夫をしていて体はボロボロ。

精神的にも荒んでいて嫁にあたりちらす日々。

子供たちは受験を控えていて金がかかる。

嫁さんも慣れない介護助手の仕事に付いて
体は疲れるし、先輩介護助手のイジメにあい、
精神的にも不安定。

拠り所を求めて新興宗教に・・・

という頃に、あのヨーダの言葉を聞いて、
自分を励ましていたのだそうです。

そのヨーダの言葉が大好きだと聞いた私
の反応は、

私「へぇー、そうなんだー」

としか言えなかったです。

かなり泣いていたので、そのヨーダの言葉が
具体的に、

彼女のどの場面で、どういう気持と
リンクしたのかまでは突っ込んで聞くことは
しませんでした。

なぜ、今回、この話を書いたかというと・・・

長くなるので続きは明日にしましょう。

 

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