プロダクトローンチ

売れる切り口、それがコンセプト

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こんにちは、室賀です。

今日の本題。

売れる切り口、それがコンセプト

についてお話を進めていきましょう。

前々回のメルマガでは、どうやって
高額商品を作るのか?をお話しました。

でも、どんなに価値提供しても、どんなに
価値を上げた商品を作ったとしても、

「コンセプト」を外すと全く売れない・・・

なんてことにもなってくるのです。

なので今日は、お金をかけないプロダクト
ローンチで最も重要ともいえるコンセプト。

これについてお話していきます。

コンセプトとは何なのか?

ひとことで言えば「売れる切り口」です。

もっと具体的に言うと、あなたがランディング
ページやセールスレターで見る、一番最初に
目に入る言葉。キャッチコピーです。

いわゆる最初のひと言で何を言うか?

これがコンセプトです。

このコンセプトが、次の価値提供動画だった
りだとか、セールスレターに繋がっていくわ
けです。

なので、それら全てに影響を及ぼしてくると
いうわけなんですね。

こんなにも重要なコンセプト。

ではどうやって決めるのか?作るのか?

ギュッと凝縮して言えば、

どのよう(how)に売るかより、

何を(what)売るのか?

ということなんです。

商品が良いものであるのは当然ですよね。

粗悪な商品を売ろう売ろうとするから、
煽って売るようなプロダクトローンチが蔓延
するわけです。

なので商品が良いものであるのは絶対条件。

でもこれはあなたが真っ当に商売をしている
方であれば、自分の商品に自信も誇りも持って
いるはず。

なのでこれは大丈夫ですよね。

しかし、いくら良い商品でも良さが伝わらな
ければ何にも意味をなしません。

ということは、あなたの商品が

『良さそうに見える必要がある』

ということなわけです。

商品は使ってみて初めて良いということが
分かります。

でも、
買って使っていただかないと分からない。

このジレンマを何とかするためには、

『使う前に良さそう』

このように思ってもらわないといけないわけ
なのですね。

これが『売れる商品コンセプト』です。

コンセプトがハマるとマジで爆発します。

良いものを提供しようとする私たちからすれ
ば、まさに「カイカン!」です。

このコンセプト決めの要素はたくさんあるん
ですが、私が最も重要視している3つが、

・ペルソナを決める。

・悩みのあぶり出しと理解。

・未来をイメージさせる。

この3つの要素を加味してコンセプトを決め
るようにすると、売れるコンセプトが出来上
がります。

さらに、どう表現していいか分かりにくい
場合はどうするか?

あなたが今ネット上を見ていて、

「あ、これ惹かれるな」

と思うものを保存し参考にすればいいのです。

何パターンか作っておいて知り合いに見て
もらってもいいですね。

コンセプトが決まれば、あなたが最終的に
売りたい商品も決まってきます。

そうしたら、

「では、価値提供するにはどうしたら?」

の部分に戻って進めていけばいいんです。

文字にするとちょっとややこしいかもしれな
いですが、

見込み客を集めて、

価値提供して、

販売する。

これがプロダクトローンチのシンプルな流れ。

これに沿って今まで私がお伝えしてきた
やり方でやってみていただければと思います。

必ず売れますから。

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