リストビジネス

追放されました。

投稿日:

室賀です。

先日からマスコミを賑わしている
相撲の貴乃花の退職報道。

相撲協会に廃業に追い込まれたのですね。

事実上の“追放”です。

誰がどう見たってそうでしょ。

ことの経緯をここで詳しく書くと長くなる
ので書きませんが、要は告発を取り下げない
と、どこの一門にも属せないよということ。

どこの一門にも属せないということは、
相撲部屋としての活動ができないということ。

いや、以前は属してなくてもできたらしい
のです。

無所属でも年寄株さえあれば部屋を持てた。

しかし協会が勝手にルールを変えたのです。

で、どこかの一門に属するためには、
告発状が間違いだったと言えという。

それが貴乃花の会見で何度も言っていた、

「告発の内容は事実無根な理由に基づいて

 なされたものであると認めるようにとの

 要請を受け続けておりました」

これ、完全なるパワハラでしょう。

というか、脅迫、脅しですよ。

貴乃花を廃業に追い込むべく取った行動。

神事をとりおこなう者にあるまじき行為。

アメフト、体操、相撲と日本のアスリート界
は完全なる腐敗構造ですな。

結局、こうした構造だってインフラに依存
しているから身動きとれなくなるわけです。

まぁ、相撲は国技でもあり神事でもあるから
日本相撲協会という統括の組織が必要なのか
もしれません。

しかしその、相撲協会自体が腐っていたら
言うこときくしかなくなるわけです。

貴乃花は、この相撲協会の腐敗構造を
なんとかしたくて改革を夢見ていたのでしょう。

しかし、結局、潰されてしまった。

他の理事や仲の良い一門のやつらも
貴乃花のために声を上げるヤツは1人もいない
という根性なし集団。

図体ばかりデカくても肝っ玉はノミほどしか
無いのでしょう。

ひとり「何でみんな黙ってんの?!」と
激怒しているのが立川志らくだけという
有り様。

情けない・・・情けなさすぎる・・・

もう貴乃花は相撲協会とは完全に縁を切って
自分のインフラを作ればいい。

別協会や団体を作って対抗?

いやいや違います。

アホな連中と張り合っても仕方ないです。

自分のファンと直接間接に接することが
できる媒体を自分で持ってしまえばいい。

私が彼にアドバイスするとしたら、
Youtubeをやらせますね。

貴乃花ほどの功績と知名度があれば、
Youtubeチャンネル持てば、またたくまに
数百万のチャンネル登録者ができると思う。

同時に、Facebook、インスタあらゆるSNSを
駆使して、その全てを

メルマガに集約させます。

これで、文章、映像の情報発信インフラを
自分の手で作り出し、握ります。

当然マスコミも追っかけてくるだろうけど、
マスコミは適当に使う。依存しない。

お兄ちゃんの若乃花のようにタレントに
成り下がるようなことはしない。

もうここまでくれば何でもできますね。

お金も稼ぎ放題だと思う。

でも貴乃花はお金にはあまり興味が無いと
思うので、

最終的には独自の「貴乃花相撲塾」みたいな
ものを開催して、相撲エリート予備軍を
どんどんと排出させるというのがいいかと
思う。

完全なる私塾でね。

そして仲の良い一門の部屋に送り込んでやる。

将来、送り込んだ子たちがどんどん関取に
なっていくと・・・

「ごっつぁんです。自分は貴乃花塾出身です」

完全に見返せますね。相撲協会を。

はい、今日の話、相撲の話だと思ったら
大間違いです。

何の話か?何が重要なのか?

分かった方は返信してください。

今日はどうしても書きたくなったので
この話について書きました。

メルマガの書き方は明日にします。

-リストビジネス

Copyright© 室賀博之の公式サイト - 40歳からのインターネットビジネス起業と人生の成功を伝えるブログ , 2018 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。