インターネットビジネス

私がマンションに住まないワケ

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こんにちは、室賀です。
ネットビジネスにおける本質の話をします。

台風19号の爪あとがまだ生々しいさなか、
また20号、21号と来てますね。

災害に合われた方には本当になんと言っていいか・・・
命を大切にしてくださいね。

しかし、今年は本当に台風が多い。

テレビの情報番組を見ていたら
10年前の1.5倍だか2倍になっているそう。

温暖化の影響なのでしょう。

情報番組を見ていて、ちょっと気になることが
あったので書きます。

どこだったか、東京都内だったと思うんですが、
あるマンションで台風による水害で停電になったとか。

マンションって停電になると屋上のタンクに
水を汲み上げるポンプが動かなくなるんだとか。

よって自動的に「水」が来なくなる。

水は人間にとってなくてはならないものですよね。

で、いつ停電が解消されるのかと
管理会社と住民が紛糾していると。

テレビで見たのです。

更に。

もう8年前になるんですね。
2011年3月11日に起こった東日本大震災。

あの時も多くの爪あとを残しましたよね。

私は当時、都内のビルの5階にいました。

とんでもなく揺れた。

デスクの上のパソコンは吹っ飛んでいき、
本棚の本も弾丸のごとく飛び散った。

(あ、これは尋常な地震じゃないぞ!)

初めて真剣に机の下に潜り込みましたから。

その時も多くの家屋が壊れましたが
多くのマンションも外壁に亀裂が入ったり、
階段がごっそり落っこちたりしてました。

ひとしきり落ち着いた後日。

そうなると今度は修繕しなければ
住めないということになります。

戸建てはまだいいのです。

自分の家なので、変な話お金さえあれば
直せる。

問題なのがマンション等の集合住宅です。

集合住宅は共用部分が多いのです。
当然ですが。

となると、どこか一つ直すにも、
全ての居住者の理解を求めないといけない。

多数決で決めるのかどうかは私はマンションに
住んでいないのでどうやるかは分かりません。

でも、決まったら決まったでその費用を
全ての居住者で割り振る必要があると
思うんですね。

ようは、「いくらずつ出し合って直そう」
ということですね。

でも住民の中には、修繕費を出す余裕の無い
方もいる。

そこで、直すか直さないか、またはどこまで
やるのか?を話し合いで決める必要がある
らしいのですね。

もうここまで言えば私がマンションに
住まない理由が分かったと思います。

そう。

『自分一人の考えでやれない』

から。

戸建てであれば、直すか直さないか。
どこまで直すか。

ぶっちゃけこれが自分だけの判断で
やれるわけです。

ところがマンション等の集合住宅だと
それはできない。

当然ですね。みんなのものですから。

ビジネスもまったく同じ。

アフィリエイトで1ページ目上位にいるから
毎月ウハウハだぜぇ!

って言ってても、グーグルさんのご機嫌で
圏外に吹っ飛んで翌月から収益ゼロとか。

PPC広告でバカ売れしてて
この世はオレのもんじゃい!などと
息巻いていた人が広告止められて
売り上げゼロになったとか。

よく聞きますよね。

自分以外の要因によって
自分自身が脅かされる。

これほど恐ろしいことはありません。

集合住宅に住む。

川のそば海のそばに住む。

山のすぐそばに住む。

あ、勘違いしないでくださいね。

こういうところに住まわれている方を
どうこういっているわけじゃないので。

先祖代々から受け継いで住んできたという
日本人の大切な心を否定しているわけじゃ
ないです。

それどころか私はそういう心は大好きです。
一面うらやましくも思います。

でも、そういった代々住んでいる方は
災害への備えをおじいちゃんやおばあちゃんから
語り継がれている。

津波てんでんこ。

という言葉もありましたね。

なので、私が言いたいのは、

『常に自分の頭で考える』

ということなのです。

リスクを回避するのは重要。

でもそこにリスク以上の「何か」があるのなら、
果敢に挑むのも一時はいいでしょう。

でも、何かあった時。ありそうな時。

常に自分の頭で物事を考えて、どう対処するか?

これを考えておくべきなのですね。

いつまでもネット上のインフラや紹介マーケティング
に頼っているようでは「真の自立」はできませんよ。

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